【画像53枚】坂東龍汰が多才すぎる!絵がうまくてカメラも得意なイケメン!秘密はシュタイナー教育?

エンタメ

2022年7月スタートのTBSドラマ『ユニコーンに乗って』に出演の坂東龍汰(ばんどう りょうた)さん。

2017年に俳優デビューした若手ですが、2021年にはドラマ6本、映画2本出演とオファーが途絶えません。なんと7クール連続でドラマ出演を果たしている売れっ子です。

西島秀俊さん主演のドラマ『真犯人フラグ』や木村拓哉さん主演のドラマ『未来への10カウント』で存在を知った方も多いのではないでしょうか?

そんな大活躍中の坂東龍汰さんは演技の他にもたくさんの才能があるとご存知ですか?

今回は、坂東龍汰さんのマルチな才能とそのきっかけを調査しました。ぜひ最後までご覧ください。

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坂東龍汰は絵がうまい!

あいしー
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坂東龍汰さんは絵がとても上手なんです。まずは実際の絵を見てみましょう。

こちらの作品はなんと高校生の時に描いたものです。山頂部や木、水面に反射している夕日の色が美しいですね。

 

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こちらの動画で絵を描いている様子が見られます。写真や風景を見ることなく、想像したものを黙々と描き進めていますね。

ファンからの質問に丁寧に答えています。絵を習ったことはなく独学でここまで描けるようになったとのこと。ひたすら何回も描いて練習したそうですよ。

未完成の絵も投稿してくれています。ライオンの顔にたくさんの色を使っており、完成形を想像するのがワクワクしますね。

 

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リアルな色合いを使ったライオンの絵も本物のように素晴らしいです。こちらも完成形が楽しみですね。

 

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坂東龍汰さんは動物を描くのも好きで、 絵の具で細部を忠実に再現するため、生き物を描く時は写真を見ているそうです。
筆で細かく羽を描き、光と影も感じられますね。

 

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鮮やかな色合いをイメージする金魚も、坂東龍汰さんの感性では青色のみで表現しています。静けさと涼しさを感じられる作品ですね。

 

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馬の絵は躍動感が見事です。今にも絵から飛び出して走り抜けそうなくらいリアルですよね。

 

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坂東龍汰さんはイラストの模倣も得意です。まるでカラーコピーをしたくらい再現できていますよね。皆さんはどちらが絵でどちらが本物かわかりますか?

 

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こちらは明暗のコントラストが素晴らしいです。真ん中の木を境に男女で空の色が異なります。想像力を掻き立てられる作品ですね。

 

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こちらは絵の具を弾き飛ばす技法「スパッタリング」を用いて描かれていますね。明暗のグラデーションも美しく、水しぶきを感じられる作品です。

 

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こちらは色のない作品。黒インクペン1本で描かれています。自然と動物が描かれ、豊かな想像力が発揮されていますね。

 

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こちらのデッサンは、まるでヨーロッパの有名画家がラフに描き上げたような出来ですね。遠近法も素晴らしいです。

 

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こちらも白と黒のみで描かれた作品。スパッタリングが用いられているため絵の具で描かれていますね。あえてカラーではなくモノクロでトラの強さを表現しています。

 

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こちらはドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』を表現した絵です。

シャープペンシル1本で描き上げていて見事ですね。描いている過程を投稿してくれているのがファンにはたまりませんね。

2020年に出演した映画『弱虫ペダル』の原作漫画のイラストを描いています。一日で描き上げたとは思えないクオリティです。

ユニコーンに乗って』ドラマ撮影中も絵を描いて遊んでいたようです。この絵のしりとり、皆さんにはわかりますか?とってもお茶目ですよね!

あいしー
あいしー

絵の才能を知られるきっかけとなったのは、テレビ番組『プレバト!!』の出演です。

コンさん
コンさん

素晴らしい水彩画を披露して、なんと特待生の評価を受けたよ!すごいね~!

満開の桜と水面に写るピンク色が美しいですね。舞い散る花びらから風まで感じられる作品です。

坂東龍汰さんの絵の投稿から、普段はあまり水彩画を描かないように思えます。その中でも番組内で二科展入賞者に勝ち、1位を獲得したのはさすがの才能ですね。

 

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特待生に選ばれた後の作品は昇格なしの現状維持。それでも遠近感や崖の臨場感が素晴らしいですよね。坂東龍汰さん自身も今後の成長を覚悟した回でした。

 

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坂東龍汰さんは2022年9月にも『プレバト!!』出演が決定しており、このまま番組レギュラーの座も勝ち得そうですね!

あいしー
あいしー

ネットでは坂東龍汰さんの絵の才能が話題になりました!

あいしー
あいしー

坂東龍汰さんはどうして絵を描くようになったのでしょうか?

どうやら影響を受けた人物がいるようです。

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草間彌生の影響で絵を描き始めた

 

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坂東龍汰さんは尊敬するアーティストに草間彌生さんの名前を挙げています。大ファンでもあるみたいですね。

Q.好きなアーティストは?
草間彌生さん。前にやっていた展覧会は3回くらい観に行きました。あと、バスキアも大好きです。ポスター、カレンダー、Tシャツとか、グッズも結構持ってます。

Q.カラフルな作品に惹かれる?
そうですね。僕は自分でも絵を描いたり写真を撮ったりするんですけど、それもカラフルなものが多いです。おうち時間では動物や風景の絵をよく描いてました。

引用元:NYLON

草間彌生さんは数々の著名人が尊敬するアーティストとして有名ですが、若手俳優である坂東龍汰さんが草間彌生さんの名前を挙げるとは、さすがの感性です。

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高校の卒業制作でクレイアニメーションを手掛けた

あいしー
あいしー

後ほど説明しますが、坂東龍汰さんは15年間シュタイナー教育を受けています。

高校の卒業制作で22分にも及ぶクレイアニメーション『目の雫』を手掛けました。

坂東龍汰さんのクレイアニメーション『目の雫』

坂東龍汰さんのクレイアニメーション『目の雫』の1コマ(画像引用:WEBザテレビジョン

クレイアニメーションとは?

ストップモーション・アニメーションのうち、被写体を主に粘土を材料として作成しているもの。
被写体となる粘土による造形物を、一コマごと撮影する手法。一コマ撮影するごとに粘土造形物に手を加え動きを与える。その後に、また一コマ撮影するということを繰り返して撮影するアニメーション。

――この「目の雫」は、卒業制作で1年掛けて1人で作り上げたんですよね?

そうです。シュタイナーの学校の高校3年生の時の卒業制作です。基本的に論文を制作する人が多かったですが、なかには絵を描いたり、ギターを1本作ったり、椅子を作ったり、バイクを組み立てたりする人もいました。何をするかは、本当に自由なんです。それで父親がニューヨークにいた時にクレイアニメを作っていたという話を聞いた時から、どうやって作るのか気になっていたので、最終的にクレイアニメにしました。

――それにしても22分の作品を、人形やセット作りから撮影、編集まで1人で行ったというのはすごいことだと思います。

最初はちょっと長めに5分ぐらいのものを作ろうと思ったんですけど、気付いたら22分になっていて(笑)。自分でもよくやったなと思います。技術的に難しく、苦労したこともたくさんありましたけど、一つ一つをクリアしていくことで自分のなかに自信が生まれていったように思います。

引用元:WEBザテレビジョン

人形等を粘土で作りあげ、ストーリー作りや選曲、撮影や動画編集まですべて一人で手掛けた大作。

学生の頃から豊かな才能を発揮していたんですね。

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坂東龍汰は写真好き!月1カメラ連載も

坂東龍汰さんは絵の他に写真も好きで、カメラの才能があります。

あいしー
あいしー

写真撮影を始めたきっかけも学生の頃です。

――写真を始めたきっかけは?

最初は修学旅行のためにOLYMPUSのコンパクトデジカメを買ったんです。そこから何か面白い写真を撮りたいと思って、海の中とか、湖とかで躍動感のある写真を撮り始めたんです。自分ですごいと思える写真が撮れると人に見せて、その人の反応を見るのも好きでした。

引用元:WEBザテレビジョン

2021年8月から2022年7月まで月1回『坂東龍汰の推しごとパパラッチ』というWEB連載がありました。風景や共演者のモノクロ写真など、毎回素敵な写真が掲載されています。

インスタグラムでも美しい写真を多数投稿しているので、チェックしてみて下さい。

こちらは2021年11月19日の部分日食を捉えた写真。くっきり綺麗に撮影されています。カメラやレンズ選び、技術から生み出された究極の写真ですね。

 

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こちらも自然の美しさが感じられる1枚です。水の流れを滑らかに見せるためにシャッタースピードを調整してNDフィルターを使っているのだと思いますが、幻想的な雰囲気の演出が素晴らしいですね。

 

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こちらはなんと17歳の時に撮影した写真です。坂東龍汰さんは17歳の頃、半年間ニュージーランドに留学していました。その時に見た景色をシャッターに収めたのでしょうね。
街を一望できる構図、美しい夕日、同じくカメラを構える人々…素敵な写真です。

 

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こちらは日の出を収めた写真。まだ暗い中、太陽が昇り始める様子がよくわかります。少し怪しげなうろこ雲も幻想的ですね。

 

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夏の暑さと涼しさを同時に感じられるこちらの写真は、食べ終わった後のスイカまで撮影していてお茶目ですね。

 

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なんてことない静物画も、なぜかコーヒーの香りや静けさを感じられます。アウトドア用のマグカップのため、キャンプでの1コマだと想像できます。

 

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こちらは暖かさや音まで感じられる焚火の写真。炎を美しく撮るにはシャッタースピードがポイントになります。1/8程度にすると綺麗に撮影できるそうですよ。

 

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こちらは住んでいた北海道の雪景色でしょうか。シンと静まり返った景色を想像できますね。
真っ白な景色だからこそカラー写真でも良さそうですが、あえてモノクロにすることで静けさが表現されていますね。

あいしー
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私は北海道民なのでこの写真から冬の寒さと澄んだ空気をリアルに想像できます。

 

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こちらは「玉ボケ」という技法が使われていますね。木漏れ日の光が水玉のように見えます。
まず手前に主役となる被写体を見つけて、キラキラしたポイントが背景になるように構図を決めます。
そして背景が大きくボケるような設定にすればこのような美しい写真を撮影できますよ。

 

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こちらは夕日の空だけを撮影した写真。淡い色味が幻想的な1枚ですね。

 

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海の波を瞬間的に捕らえた写真は躍動感があります。特に4枚目の写真は波がいくつにも連なり、激しさを感じられますね。

 

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こちらは炎をスローシャッターで捕らえた写真。まるで炎がグルグルと流れているようでユニークな1枚ですね。

 

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留学していたニュージーランドのウェリントンの風景。夜景と自然のコントラストが美しいですね。

 

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鳥が飛んでいる様子が美しい構図です。暗い空に大きく羽を広げて飛んでいる瞬間が素晴らしいですね。

 

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恐ろしい雷まで美しく撮るとはさすがのセンスです。とても神秘的な1枚ですね。この瞬間を捕らえるのに相当粘ったそうですよ。

 

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一面オレンジ色の夕日。シンメトリーの構図も美しく、溜息が出る写真ですね。

 

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犬を撮ったシンプルな写真なのに、色合いからどこか懐かしさを感じられます。

 

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飛び立つ鳥を背後から撮影した構図。モノクロなのも面白いです。

 

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こちらはニュージーランドでのハラハラする写真。この後どうなったのか想像させられる躍動感がありますね。

 

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こちらは光の色がポップな写真。不思議な光は、1分間シャッターを開いて貯水タンクの前を車で回って撮影したそうです。

 

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北海道の洞爺湖を撮影した写真。車で走り抜ける残像を感じられる写真です。

 

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グレープフルーツの瑞々しさがよくわかる写真ですね。ちゃっかり食べている姿も収めているのがお茶目です。レトロな色合いで懐かしい雰囲気ですね。

 

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こちらは湖でしょうか?北海道の方言で「毛嵐(けあらし)」と呼ばれる湖霧の写真と思われます。気温差によって生まれる現象であり、綺麗に捕らえていますね。

 

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思い切り何を投げ入れたのでしょうか?(笑)豪快な水しぶきを捕らえた1枚です。奥に見える日の出も綺麗ですね。

 

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船とランナーのストーリーを想像させられる1枚。窓から覗いて撮影したんですね。その様子が面白いです。

 

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何気ない夕方の風景も、色合いが美しいです。普段からよく写真を撮っているのがわかります。

 

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フィルム写真のような色合いがレトロな雰囲気です。

 

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花の接写が美しいです。全体像ではなく花びらと雫を撮っており、瑞々しさと香りまで感じられそうですね。

 

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一眼レフではなくiPhoneで撮影した写真まで綺麗です。さすがとしか言いようがありません。

 

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飛行機雲をくっきりと捕らえた写真。澄んだ空とのコントラストがとても綺麗です。

 

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なんとイカ釣り漁船を撮影した写真。言われないとわかりませんが、漁船の小さな光と空のストライプ柄が美しいですね。

 

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部屋を撮影したのでしょうか?懐かしい雰囲気のレトロな写真ですね。まるでフィルムカメラのようです。

 

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こちらもレトロな雰囲気の写真。お父さんとお爺ちゃんの背中を写したとのことで、ほっこり優しい気持ちになる写真ですね。写りこんだ光の反射が虹のようです。

 

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昭和映画の1カットのようなパノラマ写真。 ぼやけ具合がいい味を出しています。

 

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コンさん
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坂東龍汰さんのインスタグラムは本当に見ごたえがあるよ!まるで写真集みたい。

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坂東龍汰の愛用カメラはOLYMPUS

あいしー
あいしー

カメラ好きの坂東龍汰さん。現在愛用しているカメラはOLYMPUSのようです。

――今日、お持ちいただいたカメラはOLYMPUS PEN-F。おしゃれなカメラですね。

このカメラは新入り君で、ずーっと使っていたのはCanonのEOS5。10年前ぐらいのデジタル一眼レフで、写真はほとんどそれで撮っていました。カメラを始めたのは中1ぐらいかな? その後もちらほら違うのを使って、今はこれに落ち着いています。EOSでカメラの感覚みたいなものを学びました。もともとは北海道で自然を撮ることが好きだったのでデジタルの方が合っていたんですけど、東京に出てきてからは自然がないので、現場とかで人を撮るようになって。それで、今はこのOLYMPUS PEN-Fのハーフカメラに落ち着きました。たぶん30〜40年前のカメラで、アンティークですね。カメラは家に7台ぐらいあるんですけど、全部おじいちゃんにもらいました。あ、いや1台だけ自分で買いましたね。

引用元:WEBザテレビジョン

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あいしー
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中古でもかなり高価です!カメラへのこだわりが感じられますね。

坂東龍汰の才能の秘密はシュタイナー教育?

坂東龍汰さんは北海道豊浦町にある北海道シュタイナー学園いずみの学校を卒業しています。

あいしー
あいしー

私は北海道民なのでわかりますが、豊浦町は人口3648人(2022年7月末現在)の小さな町です。

いずみの学校は、幼小中高の15年一貫教育です。一般的な中学1~3年生はいずみの学校では7~9年生、高校1~3年生は10~12年生になります。

坂東龍汰さんは15年間シュタイナー教育で学んできました。

あいしー
あいしー

学校の教育方針を見てみましょう。

○教育基本法及び学校教育法に基づくとともに、ルドルフ・シュタイナーの教育カリキュラムに基づいて、その年齢の子どもの発達にふさわしい教育内容を実施する。
○子どもが手足を充分に動かし、感覚を充分に働かせることによって、健康な身体と力強い意志が育つよう努める。
○芸術的なアプローチによって、子どもが感動し驚きと喜びを持って世界と出会うことを通して、豊かな心が育つよう努める。
○子どもの発達の実情に即し、世界への知識・生活の技術・道徳を相応しい形で教え、子どもが将来自ら考え、真・善・美に則って行動していけるよう努める。

引用元:北海道シュタイナー学園いずみの学校ホームページ

あいしー
あいしー

私たちが想像する一般的な学校教育とは異なることがわかりますね!

教科書を自分で作る、テストがない、通知表がない…どれも信じられません。とてもユニークな教育方法です。

ただ、テレビやゲーム、携帯電話の持ち込みが禁止されています。自由な教育の半面、厳しい決まりもあるようですね。

娯楽が禁止されている分、坂東龍汰さんはたまに観られる映画を楽しんでいたそうです。俳優を目指す原点は学校生活にあったんですね。

「電子機器類が全部ダメなんです。中学生になってからは、特別に週に1本映画を観ることが許されて。土曜日に父が借りてきたDVDを観ていました。父が選ぶのは、最初の1本こそ『七人の侍』でしたけど、『ダイ・ハード』とか『ロボコップ』とかゴリゴリのハリウッド系。最近は、松田龍平さんの『舟を編む』を観て、映画の中で生きてらっしゃる姿がとても素敵だなって。オダギリジョーさんのお芝居にも気持ちが持っていかれます」

引用元:ananNEWS

コンさん
コンさん

中学生の頃の修学旅行はモンゴルだったんだとか。なかなか中学生の時に行ける国ではないよね~!

 

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坂東龍汰さんはシュタイナー教育の中で様々なことに興味を持ちました。

写真、油絵、社交ダンス、ギター、バイオリン、スキー、スノボ、クレイアニメーションと趣味特技が幅広いです。

社交ダンスは体育の授業で習ったそうで、興味を持ったことで自ら「社交ダンス部」を立ち上げたほど。なんと北海道大会で3位入賞しプロからの誘いもあったんだとか。

俳優を目指すきっかけになったのは小学校での演劇の授業。高校生の時、卒業公演で主役を務めたことがターニングポイントとなったようです。

あまり広く知られていないシュタイナー教育ですが、坂東龍汰さんよりも前にシュタイナー教育を受けた有名人がいます。

シュタイナー教育を受けた有名人

斎藤工さん

村上虹郎さん

黒柳徹子さん

あいしー
あいしー

皆さん才能豊かで第一線で活躍されていますよね。

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まとめ

今回は、坂東龍汰さんのすごすぎるマルチな才能とそのきっかけを調査しました。

坂東龍汰さん

坂東龍汰さん

2022年7月にはファッション誌『CanCam』の「CanCam BUZZ Award」で今後更なる活躍が期待される「NEXTブレイクスター賞」の俳優部門に選ばれた坂東龍汰さん。間違いないですね!

シュタイナー教育で培った豊かな才能を活かし、今後も幅広く活躍してほしいですね。

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